ワイヤーダックスとダンボールハウス ちぇりんの謎の病気(犬の歯周病)

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ちぇりんの謎の病気(犬の歯周病)

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だいぶ最近ブログをサボっておりました。
たぶん、私の中では ここ10年の中で一番 更新頻度が少なかったと思います。

今年 入社して初めての新店の立上げという貴重な体験をさせていただきましたが、もうね、新店の立上げって遣り甲斐があるけれどやっぱり労働的にはものすごく過酷なんですよ。
加えて、今年はアルバイトの採用が思うようにいかない年で うちの店は勿論、他の店舗や、それこそビルに入っている他のテナントさんに聞いても人がいなくて困っているというところがほとんど。

今年は就活が3月解禁に変更になった影響なのかなー?

心はいつまでも26歳のままなのですが、体は正直なんですよ。眠いとか、疲れが取れないとか、腰がいたい、痔が出た、魚の目いたい、腕が上がらない、首が回らない(借金苦ではない)

もうね、たまの休みはもう爆睡に次ぐ爆睡。このまま目覚めないのではないか?というくらいに爆睡しておりました。

ただね、こんな風に 過酷な労働環境っていうのは今年初めて経験したわけではなく、今までに赴任した店舗で何度も経験したことです。ここまでブログを放置する理由にはなりません。

なぜなのか??

実は、

気分がノラなかったんです(笑)




さて、今回のエントリーは 「ちぇりんの謎の病気(解決済み)」について。
この病気が気分がノラない原因だったのです。

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1月の末ぐらいから 数週間、ちぇりんが 体調をくずしてしまいました。(今は回復しています)

食欲がなく、震える
普段食べる量の半分も食べずに残す。
食餌の時に突然ビックリしたようにあとずさりする。

初めは風邪をひいたのだろうと思いました。

とりあえず病院に連れて行き、体温を測ると38.8度。この体温は平熱よりもやや高めといったところ。
その日は 抗生剤をもらって一週間様子を見ることになりました。

しかし、一週間たっても状況は改善しませんでした。
昨年も似たような時期にジャスミンが体調を崩しました。
勿論放置していて一週間後にケロッとしていたという訳ではなく、病院に行って治療を受けたわけですが、今回は体調が一向に良くなる気配がありません。

状況が変わってきたのは、体調を崩してから一週間程度たったころでした。
口から 少しねばっとした唾液が長く糸をひくように垂れていました。

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さらに、口から少し酸っぱいような臭いもします。
また、口元をさわるのを極端に嫌がるようになりました。

歯?
それとも内臓系?

何度か病院に行って処置をしていただいたのですが、数日間は膿は出続けました。
膿が出ている時は決まって食欲もありません。
歯の状態としては、抜けかかっている歯があり いずれは根治に向けて抜歯をしたほうが良いと勧められたのでした。

その間も、何度か病院に行って患部を洗浄してもらったりなどして、普段通りの生活ができるようになったのは 具合が悪くなってからおよそ一か月後。

これが二月ごろの話。

さて、3月にもなると私自身も仕事で忙しくなり 家にもほとんどいませんでした。

家も、朝早く出て 夜遅く帰ってくるという絵にかいたようなブラックな労働環境になりました。

そして、事件が起きたのは ジャスミンの誕生日の前日、4月17日。
前々から ヨメがちぇりんの顔つきがヘン、顔が腫れていると言ってはいたのですが、その日腫れていた部分から出血したのです。

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とにかく、ヨメに急いで病院に連れて行ってもらいましたが、案の定というか 歯周病が原因でばい菌がまわって頬が晴れて出血するということはデンタルケアを怠った犬にはよくある症状なのだとか。

困惑しましたが、薄々こうなるかもしれないことは想像していました。

この目の下あたりの出血は前述のとおり奥歯のあたりからばい菌がまわって目の下あたりの皮膚が化膿しそれが破裂出血。この傷口は口腔と貫通している状況だったそうです。

こうなった場合の処置は結局のところ、その原因となっている奥歯を抜くことと 化膿している部分に対しては抗生物質でばい菌が入らないようにする程度の対応しかないみたいです。

腫れて、出血して、膿んで、痛々しい顔

数日後、麻酔をかけて歯を抜くことに。
奥歯だけ抜くのかと思いましたが、実際には他にも状態の悪い歯が何本かあり、それら全てを抜くことに。

犬の歯石とり、あるいは抜歯は(歯の状態にもよりますが) 全身麻酔をかけてやるのが一般的。
朝預けて、夜帰ってきたちぇりんの顔は 歯が無くなってすこし顔が凹んだようにも見えました。

しかし、歯を抜いてからはみるみるうちに回復。
歯の状態が良かったときは 他の犬がフードボウルに顔を近づけたら威嚇をしていたのですが、歯の調子が悪くなると そのような事もなく、フードボウルに顔を突っ込んで餌を半分くらい食べても 知らん顔。

ですが、手術して調子が戻った途端 いつものちぇりんに戻って、フードボウルに顔を近づけようものなら噛みつかんとする勢いです。
ものっすごい豹変ぶり(笑)

頬を貫通した傷口も、今ではふさがって普通の暮らしをするまでに回復しております。
ただ、真正面から見ると 歯のあるところと歯のないところとで 顔のバランスがちょっとヘンなんだよな・・・
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ジャンル : ペット

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