ワイヤーダックスとダンボールハウス 年末年始のプレゼント

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年末年始のプレゼント

このエントリーは、実は1週間くらいかかって書いているのですが(集中力が続かない:笑)

だから、本当は別の枕をよういしていたのですが、思いがけず昨日の成人の日、成人したアルバイトの子達が店に顔を出してくれて、ちょっとうれしかったのでこのことを書かせていただこうと思います。

よく考えると、成人に日に晴着を見せに来てくれたのって 今年が初めてかも。

もしかすると、これまでもそうやって顔を出してくれた子はいるのかもしれないけれど、私が休みだったりしたのかな。

ともかく、私にとっては初めてだったので、なんていうか、感慨深いというか あー、子供たちも立派に成長したなーと

で、ついつい、


お小遣いあげちゃいました(笑)

中年の財力なめんな

とか言いながら あとからヨメにお金補填してもらおーっと(笑)

ともかく、成人おめでとう! 

スーツを着た男子は立派だなって思ったし、振袖を着た女子二人は、見違えるほどキレイでビックリ

あー、嫁に出すのは惜しいなぁと、すでにお父さん(仮)はブルーになるのです(笑)
自分の娘じゃないのにねw
IMG_0184.jpg

こないだ、うちの親戚(甥みたいな関係です)が結婚しました。
翌日、Facebookをみていたら 前のお店で一緒に働いてくれた アルバイトのNTちゃんが結婚したことを知りました。

本当なら、昨年の暮れに「今年の嬉しかった事」みたいなエントリーを立てて書けばよかったのですが、年末は意外にもいろいろと疲弊していて今になってしまいました。

年賀状は、毎年 年が明けてから書いています。

年末までは何かとバタバタとしてしまって、落ち着いて年賀状なんて書く時間もない・・・とは言いすぎかもしれませんが、正月のちょっとゆっくりした時間にモチでも食いながら年賀状を書きます。

その時に、なーんとなく一年間(前の年ってことになります)を振り返ってみるんです。

すると 2013年は 嬉しい報告をたくさん聞けた一年だったという事に気が付きました。

2012年の秋くらいの分も入っているのですが
・今の店でアルバイトをしてくれたアルバイトさんがご出産されました。(KKさんおめでとう)
・今の店に配属当初一緒に仕事をしたアルバイト SHさんがご出産されました。
・前の店のアルバイト YYさんが出産されました。
・今の店のアルバイトリーダー HEさんが出産されました。
・初めて副店長になった店のアルバイトリーダー KMさんがご結婚されました。
・初めて副店長になった店で、当時一年生のアルバイト RYくんがご結婚されました。
・初めて副店長になった店で、当時三年生のアルバイト NHさんがご結婚されました。
・今の店で一緒に仕事をしたアルバイト KNくんが社長に就任しました。
・初めてこの仕事をした時のアルバイトリーダー MKさんがご出産されました。
※旧姓・イニシシャルは名・姓で表記

ご結婚された方、ご出産された方、本当におめでとうございます。


私、単純だから(笑)結婚とか、出産なんてキーワード聞くと途端に嬉しくなっちゃう。
嬉しい気持ちになれたり、楽しい気持ちにさせてもらえたりするのは、

プレゼントをもらっていることと一緒だと思うんです。
なんか、自分のことじゃないのに、ありがとうって気持ちになりました。

「結婚?出産?え? もうそんな歳かぁ」
なんて思う時もあるけれど、そりゃそうだよね。
この仕事やって10年近くたつし 当時はまだ30代前半だった自分もすでに41歳だしね。

いつも親目線なので、「ママになりました!」なんて聞いちゃうと、完全に孫ができたような感覚になっちゃうのね(笑)
「おにぎり爺と呼んで良いんだよ~」となっちゃう(笑)

ていうても、実際のおにぎり父は 子供が苦手なので(どうやって接すればよいのかわからない)「ほら、抱っこしてあげてください」なんて迂闊に渡されると 固まっちゃうと思う。

人間の子は犬とは違うんだよ。
犬を抱くのは慣れているけどな。

なかなか会う機会も多くはないのだけれど、それでも何かのきっかけで、彼らが頑張っている姿や、彼らの元気にしているところを知ると、本当に嬉しくなっちゃう。

そういう意味ではFacbookなどは優れたツールなんだけど、最近はネットリテラシーとかでSNSの使用を快く思わない風潮が強くなってきました。

何でもそうですが、道具も使い方ひとつで 便利な道具にもなるし、凶器にもなりえるのですよね。
改めて、こういうツールの使いかたを考えると共に、しかしながら あまり委縮せずに使っていきたいなぁなんて思っています ←懲りてない(笑)



そうそう。41歳と言えば、
私の誕生日は12月27日なんですが、その日の朝に店に行ったら いつもは集合時間ギリギリに来るような子も全員勢揃いで、もうすでに仕事の段取りがある程度ついているんですよ。

あれ?このパターンはもしや・・・と思ったら案の定

早番のアルバイトさんが集まってくれて 誕生日のお祝いをして頂きました。
その時にもらったのが上の写真なんだけど、もっと貰ったんだけど食べちゃった(笑)

私ごときのために、こんな風に集まってもらうなんて・・・嬉しさと同時に、ちょっと申し訳ないなぁなんて思ったり。んで、思うんですよ。

恵まれてるなーって。

でも、いつも、「この仕事」向いてないなーと悩んでいたりするんです。

勿論、なりたくてなった仕事、やりたくてやっているこの仕事。
接客業が嫌だと言っているわけではないんです。
やはり、やればやるほどこの仕事って奥が深いなぁと思うし、いろいろ勉強させられるなぁって思うんです。

私の言う「この仕事」とは、“店長”と言う人の上に立つち指導する職位・仕事のこと。

おそらく、店長とかリーダーっていう立場の人は、人を良い方向へ導いていかなくてはならないのだと思うんです。
そのためには、まず自分自身が手本になれるような言動・行動が出来なくてはならないと思うんです。

できていないなぁ・・・。

なんていうか、自分って職人気質だなって思う時があって 許せないと思ったら、ひたすらに許せないんです。

私、知らない人から意外がられるんですが、ものっすごくアルバイト一人一人に対して 粘着質なぐらいに(笑)口うるさく接しています。
先日「こんな人だと思わなかったw(←このwは重要だと思うの)」って言われました。

人間って真面目に、真剣に物事に取り組むと「いい加減」な行為に対しては とても腹が立つようになってしまいます。
ホント、怒りって真剣さのバロメーターかもしれないなって思いました。

きっと彼らからすれば「うぜぇ」とか「イヤだなぁ」と思われている事でしょうが、そんな親の行動・言動も大人になったら必ず理解できる日が来ると信じているからです。だから 厳しく接することをやめません。

子供の時、きっと親から口うるさく「しつけ」の事などを言われたと思うんです。それって大人になったら理解できたことって多くはないでしょうか?
それらは必ず自分にとって「生きぬく力」になっていると思うのです。

だから、どんなに嫌がられようとも「口うるさく接する」しかないのだと思います。

でも、ホント 私って恵まれていると思うのは、そんな口下手で 教えるのが下手で、褒めるのも下手だし、いつも怒ってばっかりだけど、それを理解して 協力してくれる子が 一人二人ではなく、本当に沢山いて支えてくれているんです。

こんな自分のために?って思うけれど いや、私のためではなく 自分のためだったり、他の仲間のためだったり、あるいはお客様のためだったり、もっとちがった価値観のためかもしれませんが、

少なくとも、結果的には回りまわって 私の仕事を助けてもらっているという事実。
本当に感謝しているし、この子たちに何かしてあげられることはないかなぁって 実はいつも思っているんです。

結局何もしてあげれないのだけれど
とにかく、感謝だけはしていきたいなって思いました。



年末年始のイベント、プレゼントと言えばクリスマスですよね。

今年のクリスマス

私にとっては、ものすごく素晴らしいプレゼントを送ってもらった気分になりました。

毎年、クリスマスケーキの店頭販売と言うのをやるのですが、もともと ウチのお店の子たちはモチベーションが高い子が多くて、「どうせやるなら たくさん売りたいよね!」と言ってくれるんです。

無論、こちらが焚きつける部分もあります。

「これ、お前のノルマな。これ売り切るまで極寒の声出し地獄な(悪笑)」

なんて言うのだけれど、彼らは彼らなりに 楽しさややりがいのようなものを見つけてやりぬいてくれるんです。
ものすごい数のケーキを販売してくれて、本当に彼らの頑張りに この店の店長で良かったなぁって思ったりするんです。



その、クリスマスケーキの店頭販売中に、卒業生が来てくれました。

一人は ちょいちょい顔を出す男なので、まぁ いつも通りなんですが(笑)その彼女もまたこの店の卒業生。

4月に ちょっとプライベートな事でものすごく怒ったことがあって、それ以来は疎遠というか、話をする機会もなくなり まぁ委縮しちゃったんだと思うんだけど。

こんな機会ではありましたが元気にしている姿を見れたのは嬉しかったです。




そして、クリスマスの翌日、美大系の4年生が
「店長、やっと就職が決まりました!」
と私に直接報告してくれました。

美大系は一般の大学と違い採用試験の時期が少し遅れているうえに募集枠も小さく、毎年苦労をするようです。
その年によって 楽しみながら就活をしている子もいますが、実際には苦しい就職戦線だったのは想像に難しくはありません。

しかし、その子が嬉しそうに内定の報告をしてくれた事は 本当にうれしかった。
なんとなく、ひとつ肩の荷が下りたような ひとつ悩み事が解決したような、そんな気分。



そして、もう一つのプレゼントは、

今、静岡で仕事を頑張っている卒業生が、お店に顔を出してくれたこと。
「今日 帰ってきました」
という卒業生に
「なんだよ、辞めてきたのか(悪笑)」

当然やめるわけなどなく、向こうで一生懸命頑張っていることは風のうわさに聞いているのですが、照れの様なものもあって 「おう、おつかれ!」って感じでもない。
ちょっと悪態をつくほうが自分たちらしいなぁと思う。


これは私の主観なんですが、3月にアルバイトの卒業を見送る時、私は「今生の別れ」のつもりで送り出します。

無論、その送別会の後に制服を返却に来るなど一回くらいは顔を出すので、ここまで大袈裟な話ではないかもしれませんが、卒業してしまうとなかなか会う機会が無くなってしまうのは事実。

今現在、学生で現在進行形でアルバイトをされている方はピンと来ないかもしれませんが、社会に出て仕事をしている方、そんな方は お世話になったアルバイト先に顔を出した方ってどれほどいらっしゃるのでしょう?
社会に出ている方でも、定年でハッピーリタイヤされた恩師ともいうべき元上司とは、年賀状だけのお付き合いになっていませんか?

意外?なのか、当たり前?なのかは分かりません。
しかし事実として、卒業してしまうとそれまで働いていたアルバイト先に顔を出す人って少なくなります。
・初めは自分に対する「甘え」を遮断するためにあえて「顔を出さない」という人もいると思います。
・勿論、お仕事も忙しいと思います。仕事終わりに顔を出そうと思っていたが閉店時間を過ぎていた
・顔を出してみたら知らないアルバイトしかいなかったので顔を出すのをやめた
・お世話になった店長が異動してしまった。だから顔を出しにくくなった


私たち夫婦は、同じアルバイト同士で結婚しました。
しかし、そのアルバイトに卒業後行ったときには既に店長の姿はありませんでした。退職されたそうです。

もっと早く、店長に会いに行けばよかったなと思ったものです。

しかし、それを店長と言う立場から「挨拶に来い」みたいなことを言いたのではなく、と言うよりも 巣立った彼らに、もう一度巣に立ち返れというのもまた、おかしな話なのです。

これからも、遠い空から 彼らの活躍を期待しつつ、これまでの、現在の、これからの アルバイトさんの理解や協力に感謝をしつつ 働けたら良いなぁなんて 年末は改めて思い返す機会になりました。

ありがとうございます
いつまでも現在形の感謝の気持ちを持ち続けていたいと思います。
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