ワイヤーダックスとダンボールハウス 【検索ワード】 サークルみたいなアルバイト

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【検索ワード】 サークルみたいなアルバイト

今日、いつもどおり日課の検索ワードを見ていたら 
「サークルみたいなアルバイト」
というのが出てきました。
答えはひとつ

なめんなw ←!!





アルバイトと言うものに対する意識って、確かに人によって色々あるけれど

・社会経験
・お小遣い稼ぎ
・なんとなく

程度の物。



根本的に、「この業界はサークルっぽいノリだよ」みたいなのって無いように思います。

たまたま採用された店や会社の オーナーや店長・社員・同僚などの人間関係が柔和というか、仲が良い会社などは確かにあると思います。

私も、実際にいろいろな仕事をやってきましたが、仕事に対する真剣度の低い会社・店ほど 「サークルみたいな環境」だったように思います。

確かに、それはそれで楽しかったけれど、実際になにか自分の中で役に立ったのか?だとか得るものはあったか?と問われると、実際に何も残っていないんですよね。

逆に、ものっすごく厳しい店っていうのも、いくつもあったのですが、そういう所はすべて「真剣」に仕事に取り組んでいた会社だったように思うのです。
後々考えると あの時に言われたあの言葉は自分の心に響いているってことや、辛かったけどやって良かったって事が多かったように思います。


私の中での結論は

楽しい仕事は ユルい → 不真面目な会社
辛い仕事は  厳しい → 真剣な会社



アルバイトに対して何も責任を与えず、仕事もヒマで、無責任にやれるように仕向けられた仕事は、きっと「サークルノリで楽しい」んじゃないかな?

要するに、長期じゃないアルバイト、簡単そうなアルバイト、傍から見て楽しそうにやっているアルバイト(正直見てもわからないと思うが)を探せばいいと思う。でも、いわゆる人気業種はやめておいた方が良い。

たぶん、厳しいし、アナタには向いてない。



ところで、どうして 「サークルノリが良いのかな?」って考えてみたんですが、おそらくアルバイト同士仲が良いって事をきっと求めているんだと思うんです。

→「自分が新人として入る」
→「優しい先輩スタッフ・尊敬できる店長・社員」
→「プライベートでも飲みに行ったり、遊びに行ったり、信頼できる仲間」
→「そのなかで助け合い、褒められたりしながら、成長していく自分」

みたいなことを妄想しているんじゃありませんか??
確かに、そういう仕事もあると思うんだけどね、これね、根本的に発想の出発点が間違っているんだわ。

逆に、こういう状況を考えてみようか?
アナタは 野球部(別に何部でもかまいません)のキャプテンです。
アナタの学校は県下でも有数の強豪校です。部員の中にはプロを目指しているような人もいます。

たまたま今年は、部員数が2年生3年生あわせて8人
(強豪校なのに部員がギリギリしかいないとかそういうツッコミはやめてね。たとえ話だから)
そこへ、今年、「楽しければいいや」という考えの、ろくに練習もしないし、かといって野球が上手い訳でもない一年生が入ってきました。

どうにか9人になったので、なんとか今年の大会には出場できそうです。

しかし、困ったのは次の大会には この一年生もレギュラーとして出場させるしかありません。

強豪校としてのプライドもありますし、親やOBからの期待もあります。負けられません。
しかし、今 この一年生を見ていると、どう考えてもこの一年生が足を引っ張るような気がしてならないのです

その時、キャプテンとして 率直にこの一年生にどう思うのでしょうか?

部長だから、先輩だから、しっかり一年生を導いてあげたい!導いてあげなくちゃ!

当初は、きっとそう思うでしょう。
実際に、そのように導かれて練習をして技術を上げていく部員だって多いはずです。それが理想です。

でも、この一年生は「楽しくやる」のが理想だから、根本的にベクトルが違うんですよ。

だから、こんな言葉が思いもよらず自分の口から出てしまうかもしれません

「お前さー、くっちゃべってねーで練習しろよ。こっちは強くなりたいんだよ。お前みたいに遊びでやっているやつは迷惑だ。」

この一年生と、信頼関係を結べそうですか?
この一年生に、部活後にアイスをおごってあげたいと思いますか?
この一年生と、一緒に遊びたいと思いますか?


明らかに、この一年生とあなたを含む先輩方の間に目的意識のズレがあって、この一年生とは話をしても話が合わなそうだ。

たとえば、「夢は甲子園!プロになる!」なんて言ったら、この一年生に鼻で笑われそうな気がして、この一年生とは腹を割ってしゃべろうと思わないのじゃないかな?

前項で、「真剣な店(会社)」という表現にあたるのが、この「夢は甲子園!」とか真面目に野球に打ち込むってことね。目的は「勝つ事」なわけです。アルバイトであれば「売上を上げる事」なんだけど、売上を上げるって言われてもピンとこないかもしれないな(困)



ここから、アルバイトの話に戻しますね。

実は、私の経験的に 仲間と仲良くなるには いくつかの条件が必要です。

1、あいさつ・礼儀

まず、初対面の時に挨拶、自己紹介ができないと そこから、「私 挨拶すらされていないんですケド」と 怒る先輩スタッフというのが出てきます。

自己紹介「新しく入った○○です。宜しくお願いします」程度の簡単な物で充分です。

これすらできない子って結構います。
人間の関係性って、まず挨拶から始まります。その挨拶によって形成された第一印象が後々まで尾を引く場合が結構多い。

先輩に「はじめまして!」と挨拶できない人は 私の経験上 9割は辞めています。別にイジメがあった訳じゃなく、なんとなくそういう子って覚えが悪いんですよ。
というか、挨拶できない子は 人にわからない事を聞く事もできないから、仕事を覚えられない。結局そういう人っていつの間にかいなくなっています。

先輩と仲良くしたければ、まずは ちゃんと挨拶!


2.仕事を覚える・できる

「新人だから仕事ができない」というのは、確かにそうなんだけど 少なくとも「仕事を覚えようとする姿勢」「頑張っている姿」というのは見せなくてはならない。

「この子、ヤル気あるんだなぁ。じゃぁ、この子にこの仕事を教えてあげよう!」
そういう所から、先輩も後輩に対してコミュニケーションを取り始めるようになります。

裏を返せば、「信頼は努力への対価」だと思うんです。
信頼を得れば、当然その人と一緒に仕事をする意欲が出て、コミュニケーションをとろうとし始めるのです。

大抵、仕事が面白くないという人は、人間関係が悪いように思うんです。


もう一度、検索ワードについて考察します。
「サークルみたいなアルバイト」
これが、どういう趣旨の検索キーワードかはわかりません。

・同年代のたくさん在籍するアルバイト
・仲の良いアルバイト
・雑談したり、遊んだりしながらできるアルバイト

でも、そういうアルバイトを探すのって、ものすごく難しいと思うというか、この世のどこかにある桃源郷を追い求めるような話だと思うんですよね。

そもそも、学生限定と言うアルバイトでなければ年代がバラバラなのは当たり前だし、そもそも いろいろな人がいるから、色々な考え・色々なモチベーション・色々な性格の人がいて当然。

というか、アルバイトってそもそも仕事だから、楽しくやりたいって考え自体がものすごく甘いと思うんです。

それと、色々な考えの人がいるから、サークルみたいに(と言ってもそのサークルによって様々だと思うが)ベクトルが一緒って訳じゃない。
むしろ、違う考え方の人と一緒に仕事をするということを体験する場なんだと思います。



仕事を楽しくするのも、つまらなくするのも自分だと思うんです。


話はちょっと変わるのですが、先日テレビかラジオかで
「高校生と大学生の違い」
というのを説明していました。

高校生 = 「生徒」
大学生 = 「学生」

生徒 は、 先生が教えてくれたことを板書して覚えれば良い。覚えたことを多少応用して計算出来ればよい。
学生 は、 自分自身で、物事の問題点を考え解決方法を見つけ出す存在

と、言う事は

高校生 = 「受動的に指示されたことをやっていれば点数がもらえる存在」
大学生 = 「能動的に調べて解決しなくてはならない存在」
と言えると思うんです。

この考え方って全てに言える事だと思います。

以前は「仕事は盗んで覚えろ」と言われました。

そもそも今のようにマニュアルなどがなかった時代でもあり、仕事を教えるのは勘みたいなものとか、精神論などで、いまよりも接客がフィーリングに近かったと思うんです。

それが良いとか悪いとかではないと思うのですが、やはり仕事って自分自身からもっと興味を持って接していくときっともっと楽しくなるし、仕事の話も建設的な話が出来ると思うのです。



それで、これは一番言いたい事。

その、サークルノリのアルバイトで、実際 あなたは何を学びたいのですか?

そういう環境でアルバイトをした事もありますが、そういう店は正直 チョロいもんです。すぐにリーダーみたいになれました。

で、なにか学ぶものはあるのでしょうか?
いや、物事に無駄と言う物はないので、かならず学ぶことはあると思いますが、少なくとも言えるのは たまたまあなたの持っている知識や経験だけでのし上がれただけで、新しい知識を吸収できた場なのか?と言われると 疑問があります。

実際に、私はそういうお店の社員を「社員の○○さんは、仕事が・・・慎重(鈍い)だから・・・ボクが代わりに頑張ります!」みたいな事を言ったりして・・・。

要するに社員を見下していました。今思えば すごく失礼だったなと反省をしています。



何を学ぶ?

これは、就活や社会に出たら などを前提とした言葉だと思ってください。

そのアルバイトで、何を学ぶのでしょう?

就活の面接で「どんなアルバイトをし、そのアルバイトで何を学びましたか?」という問いがあるそうです。

チームワークだとか、リーダーとして人をまとめる事がどうだとか、後輩に教えるのが大変だったとか、そんな事をこたえるのでしょうが、

私が思うに
「あなたは会社にどのように貢献できますか?」
という問いなのではないでしょうか?

アルバイトは、その「貢献の仕方」を学ぶ場だと思うのです。



私のお店は、かなり厳しくアルバイトに接しています。正直脱落者も多い。
でも、そんな中 頑張って、一生懸命仕事をして、やり遂げて卒業した元アルバイトの子に

「ココでアルバイトをやって良かった!」
「アルバイトで学んだ事が活きている!」
「アルバイトの時は怒られっぱなしだったけど、就職したら キミは良くできるねって褒められるんです」

と言われた時は、本当に嬉しかった。

まさに、私の目的はそこにあって、そのために私は仕事をしているんだなぁと思う。

勿論、アルバイトを決めるのは自分。
「若い時の苦労は買ってでもしろ」
と言うけれど、

ただ楽しさだけを求めるのたアルバイトは、アナタを成長させてくれるのでしょうか?
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