ワイヤーダックスとダンボールハウス 境川の野鳥たち (おもにカワセミ)

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境川の野鳥たち (おもにカワセミ)

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先日のエントリーで、地元の境川を南下しながらカワセミを撮影したのですが、肝心な成果(?)の方を発表していませんでしたね。

結論から言うと、たいした写真はないのですが せっかくだから自己満させてくださいよ~

というわけで、

境川の野鳥たち(おもにカワセミ)です。

似たような画像があります。 他の日に別の場所で撮影したカワセミ

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ほんの少し、色味が違うのがお分かりいただけますでしょうか?

一枚目のカワセミのほうが、かなり青が濃い感じがします。
そして二枚目のほうが ヒスイ色(RGB R:56 G:180 B:139)をしています。

もともとカワセミの体色は、光の加減で生まれるそうです。例えば塩や砂糖は 個体としては無色透明なんですが、光の乱反射で白く見えます。
また、シャボン玉が光の当たり具合によって虹色にみえたりするのですが、あの原理と一緒なのだそうです。

正直・・・ちんぷんかんぷん・・・なんですが。

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この写真は、あてずっぽうでシャッターを押したら写っていたというミラクルな写真です(笑)
この個体も、一枚目のカワセミと一緒ですので、色がやや青いです。

もともと暗いレンズなので、ISOオートだと感度が高めになってしまうのが残念。
でも、こうやって見てみると いろいろな色をしているのだなと気が付きます。

ついでに、この青いカワセミの貴重なショットをもう一枚。

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これ、分速10発の勢いで 糞しています。まさに糞速10発です(爆)

まぁ、なんせ素人なんで、そこに存在しているだけで嬉しくなってしまうカワセミ。
この川を歩いていると、ほかにも大きなカメラや双眼鏡を持った人をよく見かけます。
みんな同じ目的なんですね。

しかし、私の場合はカワセミだけが目的ではありません。
ていうか、何でもいいんです(笑)

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ジョウビタキ(オス)
このジョウビタキもキレイな鳥ですが、色がオレンジ色っていう まぁありきたりっちゃありきたりの色をしているので、あまり注目してもらえません。

渡り鳥で 日本には冬に飛来し越冬します。
大きさはスズメよりも少し小さいのに、こんな鳥が海を渡ってくるというのは驚きです。


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この鳥は、アオジと言います。
全体的に黄緑がかった色がキレイです。
この鳥もスズメほどの大きさです。

というか、そもそもスズメ自体を観察したことがない方も多いでしょうから、知らない方はスズメかな?と思って素通りしてしまうかもしれません。

スズメは群れでの行動が多く、よく草や木の枝などに群がって遊んでいますが、この鳥はほぼ単独行動です。

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これはハクセキレイ
よく街中でも見かける鳥です。おそらく「よく見るけど名前は知らない鳥」の代表格なのではないでしょうか?

ちょこちょこ歩いては 尻尾を上に下に動かしているところを見かけます。
名前を知ると、見るのが楽しくなります。


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言わずと知れた メジロ

メジロは花の蜜や果物などが好きなので、よく木の枝にとまっては花の蜜の部分を食べています。
写真にとってこうやって引き伸ばすと、
「目の周りが白いからメジロだな」
とわかるのですが、パッと色だけみると
「ウグイスだ!」
と勘違いすることと思いますが、実際のウグイスはもうすこし濁った色をしているそうです。
また、ウグイスは昆虫などを捕食するらしいので、実際のところ 意外にも「ウグイスと花」のコラボレーションは少なそうです。

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モズ

大きさはスズメよりも一回り大きい
小さいころに持っていた図鑑に、「モズの早贄(はやにえ)」という行動の写真が載っていて、「えらい残酷なことする鳥や!」と思ったものです。

「はやにえ」とは、一度捕獲した餌を 木に串刺しにする行動で、その理由はよくわかっていないそうです。
一説には保存食であるとか、なわばりを誇示するものであるとか、捕食したもののあまり好きな味ではなかったから串刺しにしたとか、いろいろ言われていますが、実際にはどういう理由なんでしょうかね?

小さい猛禽とも言われますが、顔はなかなかに愛らしいです。

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カワウ
この川にカワウが飛来することは聞いていたのですが、本当にでました(笑)
かなり大きいです。

この手の鳥の大きさを表現するのは、それに近い形の鳥を言って想像してもらうことになるのですが、近い大きさとか形の鳥があまりいなくて説明ができません。。。

ハクチョウやカモなどの水どりを見慣れていると、このカワウの泳ぎ(?)に違和感を感じます。
だって、半分以上沈んでいます(笑)

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また、それらのハクチョウやカモなどは尾がない、もしくは短いためあまり感じないのですが、カワウは尾が長いので泳ぐときにその尾が 身をよじらせて泳いでいるように見えます。
正直、泳ぎ方はカッコイイ鳥ではないです(笑)

こんなに図体がでかいくせに、木の上に巣をつくるそうです。

そうそう、このカワウをみるたびに 「帰ってきたウルトラマン」と「ウルトラマンエース」に出ていた「ムルチ」という怪獣 (←ご存じない方のためにリンクしてみました)を思い出します。

ムルチ自身は「巨大魚怪獣」という設定で、見ため「鮭」をモチーフにしていることがわかるのですが、けっこう似ているんですよ。カワウってムルチに

そういえば、このウルトラマンシリーズの生みの親「円谷英二監督」は、「怪獣とはいえ子供たちに血を見せたくない」と血を使わない表現を多用したらしいのですが、このムルチは 仲間の怪獣(ウルトラマンエースの敵)に無残な仲間割れでフルボッコにされます。ていうか惨殺されます。
あご引きちぎられるとか・・・残虐すぎます。


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この鳥、名前がわからなくて野鳥関係のサイトで質問して答えがわかりました。
ガビチョウ(画眉鳥)という中国の鳥で、さえずりを鑑賞する鳥だそうです。

大きさはツグミくらい。

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シメ

木の実などを食べる鳥らしいです。
ちょっと地味な存在で あまり野鳥なんていわれてもピンとこないかもしれません。
この鳥を初めて見たとき、小学校のときに飼っていた文鳥のタロウを思い出しました。

タロウはメスだったのですが、というかずいぶんたってから実はオスではなくてメスだという事がわかったのですが、なかなかに狂暴な鳥でした(笑)
なんど顔を突かれたか。

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今後も、自転車という機動力を生かして 野鳥、それもかなり難易度の低い鳥(よく見かける鳥)を主体に撮影して ちょいちょいアップしてまいりますので、よろしくお願いします。
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