ワイヤーダックスとダンボールハウス キヤノン EOS Kiss X6i を安く買う方法 (交渉してみよう)

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キヤノン EOS Kiss X6i を安く買う方法 (交渉してみよう)

では、ここから価格交渉の仕方やコツについて書かせていただきます。

おそらく12月のボーナス期には もうちょっと値下がりすることが予想されます。
価格調査はこまめに。
それと商品が売り切れる場合もありますので、落としどころをキチンとわきまえておくことが重要だと思います。
やっておくべき準備は

1、買いたい商品を決める
2、実勢価格と、最安値の価格を調べる(スマホにブックマークしておくと便利)
3、「購入したい店」を決めておく
4、その店から近い 他の大型販売店を数店舗ピックアップ
5、上記に序列を決める。序列=当日に回る順番です。(購入希望店舗は最後にまわります)

です。準備できました?

では、上記の順で
1、買いたい商品を前回までに決めました。
キヤノン EOSキスX6i EFーS18-135IS STMレンズキット(Canon EOS kiss X6i EF-S 18-135 IS STM)

2、実勢価格と最安値価格を調べる
これは価格ドットコム(価格.com)をそのまま検索すればよろしいかと思います。
ついでにアマゾンとかも調べちゃいましょう。
<追記>
価格ドットコムの最安値は、特売的な価格や、やらせ的な価格(後からあの価格は間違いです!というパターン)、品切れなど、サイトへの来店誘導を目的にだしたものもあるそうなので、価格ドットコムで表示される価格はどの店舗でも出せる金額ではありません。
実勢価格からの幅であまりにも大きな差があるものは もしかすると・・・?


3、実際に購入したい店舗を決めておく
これは難しい問題だと思います。

購入とは別にデモ機を触るという段階で 店に何度か足を運び 接客応対などを見ておくと良いかもしれません。
ちなみに、私の場合は 「現金値引きはどうせしないんでしょ?」と割り切っていたため、確実にポイント加算できるビックカメラで購入することにしました。

ヤマダ電機やヨドバシカメラの場合、商品によってポイント還元率が違ってややこしいのでそこは注意です。
ケーズデンキはポイントカードがなく、その場で現金値引きです。購入方法としてはわかりやすいですよね。

4、近隣の店舗をピックアップ
実は近くにあっても絶対にここでは買わないぞ!と決めていた店舗もあります。
栃木県のKという会社です。
ええ、業界的にも5位くらいのところです。最近4位と提携した。

その店は接客対応が最悪で、お客を価格交渉相手(敵)とみなしているような応対をするのが嫌いでした。先輩ごめん。同級生×2ごめん。ボクはこの20年間でアンチになっちゃったのだよ。

というわけで、私の場合は、ヤマダ電機 カメラのキタムラ ビックカメラをピックアップ

5、序列は
上記のとおり ヤマダ → キタムラ → ビック です。


購入する時は現金が鉄則です。
クレジットカードを使うとポイントの還元率が悪くなってしまいます。

私の場合は、ビックカメラで購入する前提としていましたので、ヤマダ・キタムラは価格交渉やサービス品などの傾向を見るための店です。また、自分が価格交渉をする練習場所という意味合いもあります。



では、さっそく家電業界最大手の ヤマダ電機に行ってみます。

まずは、「物欲しそう」な目をしつつ、デモ機で遊びまくります。これ、重要です。
声をかける店員というのは、基本的に「売る気満々」な人です。たぶん。

この時に絶対にやってはいけないのは「けんか腰」の対応。
「どこそこの対応はこうだったがココは」とか、「高い」とか、そういう言葉はいけません。

販売員は「交渉相手(敵)」ではなく、私たちに得をさせてくれるキューピット様です。丁重に対応して差し上げましょう。
なんなら容姿などを褒めてみましょう。基本的に、彼らが褒められて調子に乗ったところから交渉スタートです。
くれぐれも言っときますが、

「おれ、カメラの事 知ってますけど何か!?」
という態度をとらないように。販売員が怯えてしまいます。販売員を脅してはいけません。

自分の仕事でもそうですが、ヘンに知識のある人に接客するのは実はすごく面倒です。(言っちゃった・・・汗)

そんなに拘りがあるのなら、どうしてここで買うの?もっと専門店で買えばいいのに?と思います。

まして、今回交渉対象とするEOS Kiss X6iはエントリーモデル。むしろ下手に知識があるのは格好の良いものではありません。というか、そこまで知識があってなぜエントリーモデル買うの?って話ですし、自分の自己満足を発散中に、手の内を知られてしまうのが落ちです。

ちなみに、私たちの業界では、にわか仕込みのマニアがいらっしゃった場合、「すごいですねー」「通ですね」「教えていただけませんか?」「勉強になりました」と言って、語り口調から 取り調べ口調に変わります(笑)

そうとも知らず、いろいろ話をしているうちにお客様は自分の手の内を話してしまうという最悪なパターンですよ。


一軒目なので、ここではジャブです。価格交渉を真剣にやる必要性はありません。販売員に価格交渉をする練習だと思ってください。

万が一関係者の方がこのブログを読んでいたら怒ってしまうかもしれませんが、ヤマダ電機は毎回値引きにはのってきません。

したがって、値引き交渉をするだけ無駄です。

ただし、近隣の家電量販が価格を下げた場合については目の色を変えて値下げ販売をします。

ヤマダ電機という店は(他も少なからずそうですが)、家電量販ナンバーワンというブランドで商売をしているように思います。要するに「あそこは安い」というイメージ。
安いか、安くないかは、商品によるのでしょうが、突発的な価格に対する柔軟性は低いように思われます。

あ、これ批判ではなくて あくまでも私の私見ですので。

交渉でしたね。
私の場合は
「すっごい安いですねー。ふ~ん♪」
と言って、とりあえず 店の価格に好感触(買いそうな雰囲気)を装います。

で、ど素人を装って、ていうか素人なんですが
そうです、オレは素人じゃねーんだよ!と思っているプロの方も、そこをぐっとこらえて。

そうです。諭吉さんを一人でも多く 貴方がレスキューするためには、その方法しかないんです(?)

いろいろ、知ってはいるかもしれませんが カメラの操作方法などを教えてもらって、この間に販売員の方と距離を狭めて、話しやすい雰囲気を作ってしまいます

このカメラのカタログもらっても良いですかーと言って、とりあえずもらっちゃいましょう
このカタログは、最後の店に行ったときに使います。

この店では、傾向を知るために
「あのー、実は 価格ドットコムで最安値が75,000円って出ているのを見て、でもああいうのってネットだからってのも 理解はしているんですが、御店ではいくらぐらいまで頑張っていただけるんですか?」
あ、けっこうストレートな聞き方してるな(笑)

大抵、「無理」って言ってきます。それで良いんです。一声でいくらまで下がるかを知るためのものですから。
できれば、
「お金は今すぐにでも払う用意がある」と今日買って帰るというポーズをとっておいたほうが良いと思います。
販売員も、一週間後の約束をするよりも今の売上のほうが良いわけですよ。
なんせ、一週間後の値引き条件はどうなるかわかりませんし、そもそも商品が手元に残っていることが約束できないわけですから。

ここで、聞いておくべきことは
1、いくらまで値引きできるのか?
2、ポイントはいくら付くのか?(差引いくらになるのか?)
3、お目当てのセット意外にお勧めはあるのか?(脱出用)
4、何かとセットだと割引になったりするのか?
5、どの店の価格を調査しているのか?


具体的にいうと、
106,000円(だったと思う)のプライスがついていました。

当日の交渉では、価格は92,000円まで下げることができて、ポイント還元で差引83,000円くらいになるらしい。
ソニーが似たようなスペックの商品の割に価格が安いのでそちらのほうがお勧めだと言う。
価格については目の前にある現金値引きのK電気だけを調査しているとのこと。

15~20分くらい話をしたところで、迷ったそぶりで退散します。

退散する口実としては
「ほかの商品も気になってきてよくわからなくなったから出直します」
「カード持ってきていないので、現金も持ち合わせがないし、出直します」
「予算に折り合わないので、また安くなったころに来ます(笑)」
などで良いと思います。
せっかくお忙しい中、自分のために時間を費やしてくれたのですから、最後まで「買います・買いたいです」オーラは出しておきましょう。そのほうが、販売員の方も幸せでいられます。

もともと値引きに積極的ではない店なので、対応はこんなもんです。



次にカメラのキタムラです。

実は、この店では店員さんが接客応対をしていて、話せるような感じではなかったので 価格だけ見て回ります。
その時、カメラのパンフレットを一枚もらっておきます

ちなみに、カメラのキタムラの場合は セットの価格は87,000円となっていますが、下取りのある場合は-5,000円となりますので、実質的に82,000円となるようです。

このプライスカードに、キヤノン純正カメラバッグプレゼントの表記を発見。なるほど、こういうのもらえるのね。メモしとこっ。

とにかく、どの店を回っているのかはきちんと伝えるべきだと思いました。

以前価格を交渉した時に、多少値下げもしてくれたので、カメラのキタムラでも交渉はしたほうが良さそうです。



さて、本命のビックカメラに向かいます。

ビックカメラは現金値引きは渋いのですが、ポイントで10%引きになります。ただし長期保証などに加入するかしないかによってはポイントの付与率が変わってきますので、長期保証に入ってしまう場合はそのことを念頭においておいて下さい。
私は短期的な保証に入りました。(840円)

店内に入ります。
頭の中は戦闘態勢なのですが、そのようなそぶりは見せてはいけません。

ここで、おもむろに もらってきたカタログを店名印が見えるように抱えておきましょう。
「真剣に購入を検討している客」を装うのです。
ていうか真剣に購入するのですが(笑)

ここでも、デモ機をいじっておきます。あとはカタログとかを見入ったり。できるだけ「買いたいオーラ」を出しておきます。

よく、「交渉ごとの前に買いたいオーラを出してはいけない」という人がいますが、
私は逆に「買いたいオーラ」を出す事を推奨します!

ただし、重要な事「予算」をハッキリさせておく事。

要するに、「買いたいけど、高くて買えない」をハッキリとアピールさせておく事。

正直、販売員も人の子です。イヤだなーと思うお客に値引きはしたくありません。話ばっかり長くて買いそうにないお客もそう。この人には売れる!買ってくれる!と思うからこそ、真摯に話を聞こうと思うし、少しぐらいは相談に乗ってやろうと思うものです。

え?違いますか? 自分だったら・・・どうです??

だから、絶対にケンカ腰で話しちゃダメ。
言ってはいけないのは、「高い」「サービスが悪い」などのネガティブ用語。あれはイケナイ。絶対に安く買えない。

デモ機をいじっていると、「なにかわからない事があったら言ってください」的な事を販売員が言ってきます。
これが、交渉スタートの合図です。

販売員もすごく忙しいときは話しかけてきません。というか、根本的に 忙しい時(日)は、どの人が 「今日購入するつもりの人」か「価格の下調べに来ている人」か「欲しいけど買えない人」か「見ているだけの人」かが判断つきません。
無論、そういう日はメーカーからも応援要員が入っているのですが、メーカーの応援は基本的にメーカーのエゴが入ってしまうので、あからさまにイヤとは言いませんが、他社の商品を積極的に販売したがりません。

というか、応援要員は そもそもメーカーの商品を売るために応援に来ているというよりも、量販店の人員だけでは接客対応が出来ないから来ている、つまり「量販店の売上をアップさせるために応援している」のですが・・・。

おそらく、自社製品についてはキチンと接客できるけど、他社製品の特徴などまで詳しくは把握していない・・・のかな?と思います。

話が反れちゃいましたね。

販売員が声をかけてくるタイミング、あれも闇雲に声をかけているわけではありません。
どんなお店でもそうですが、店員に声をかけられると 正直ウザいですよね??だから、声をかけられた瞬間にその商品を見るのをやめてしまう人が多いのです。

声をかけるタイミング、それは販売員が「この人、買いそうだな」と思った時という事が言えます。
商談は、スムーズに話が進んだとしても、商品購入までの流れの中で 数分から10数分の接客を余儀なくされます。つまり、それなりに時間がないと販売員も声をかけてこないという事です。

たとえば、あと5分で退勤の時間なのに、声をかけて長々と話し込まれてしまったら プライベートをつぶしてしまうんですよ。
だって、人間だもの。売上とか、ノルマ達成とか、いろいろあるだろうケド、必要以上に働きたくないんです。これ、勝手に推測しています。でも、自分ならそうです。

あー、余計な話が多くてゴメンなさい。

ここからちゃんと交渉していきます。
話し方は雑談ノリでOKです。
他の店でもらってきたカタログをチラチラ見せたり、あるいは 「他の店でもらってきたんですがね」的なことを言って、ほかの店も回っているんですアピールも重要です。

ただ、「どこが安くて、いくらまで下がるか」は後から交渉しますので、初めは言わないでください。段階的に価格を下げて行ってもらいます。

商談というのは、相手が一番はじめに出してくる提示額が重要だと思うんです。

基本的に 商談開始後の値引き額によって この後 執念深く価格交渉をするべきか、ほかの店に鞍替えするかを検討する材料です。

相手がどう出るかを見るためにも、決して初めに コチラの手の内は見せないでください。
そのために、「ほかの店も回って検討しているんです。欲しいんです。お金は持ってます」というアピールをするんです。

「すみません、えっと、このポイントカードに今 何ポイント入っているか見てもらって良いですか?」
今日買いますアピール その1
「今お調べしましたら、ポイントが5400円分入っていました。」

「実は、このEOSキスX6iが気に入っているんですが、この価格から ポイント10%ですよね?そうすると、最終的にいくらで買った事と同等になるんですかねー?」
今日買いますアピール その2
「92,000円から10%引いて 82,800円ですねー」

「うわっ、けっこう安くなるんですね。・・・あのー、もっと価格って下がったりします??」
10%引くのだから、暗算でもできる計算ですが、いったん計算をしてもらって安いと言って褒めておく。
「買いたい、買おうか迷っている」というオーラを出してください。

価格交渉 その1 おねだりしてみる。
「それでしたら、このフレッツの回線乗換えで3万円分安くなりますよ」

「(笑)こないだ、御店でパソコンを買うときに乗り換えて まだ2年たっていませんよ(笑)」
「あー、そうなんですねー。じゃぁ、具体的にいくらってのあります?」
そういう値引きには興味がないというアピールです。貴方の売上になるのだから頑張ってください!という応援モードで話を聞きましょう。

「75,000円です」
価格交渉 その2ここで具体的な価格の提示です。

「えっ!それは随分安いですね。その価格は、どこかのお店でだしている価格なんですか?教えていただくことってできます?」

「うろ覚えなんですけど、たしかキタムラさんで 85,000円で出していて、下取りありだとさらに5000円引きになって80,000円という張り紙が出ていました。御店なら80,000円以内には収まるんじゃないかと思って。ポイント云々ではなくて、とりあえずお金がそもそもないので・・・。」
価格交渉 その3 競合点の価格開示 手持ちがないことも なんとなくアピール。

「なるほどですねー。」←とりあえず 聞くという姿勢の販売員。

「あと、実は価格ドットコムをみて、最安値が75,000円って書いてあったので、現金で80,000円しか財布に入っていないんですよ。ポイントと併用すると支払い含めてどんな感じになりますかね?」
価格交渉 その4 & 今日買いますアピール その3 & ポイント使用したいアピール 複合

「あ、そうなんですか。現金でのお買上なんですね?では調べてまいります」

※販売員の方には、何度も手間をかけるのですが、その後 アクセサリーを数点買うという提案をする。(買い上げ総額の引き上げ:販売員の売り上げアップ)

※その後、支払いについては ポイントを使う方法や ポイントを付与してアクセサリーをポイントで支払う方法うなど 何回か計算をし直してもらう。

ここは推測なんですが、まずはアクセサリーを買って、総額でこの位の買い物をしたいという提案をしておきます。販売員もそれが支払方法が現金であれ、クレジットであれ、ポイントであれ、ノルマのようなものを持っていますから、総額が大きくなるほうが望ましいわけです。

それと、まずはポイントを使う方向性で話をしておきます。そして、最終の値引き額を提示させて、支払い方法を最終的に変更します。
この方法が 正攻法かどうかはわかりません。これをやってもやらなくても変わりがないかもしれません。
しかし、少なくとも言えるのは、頭脳戦に勝ったような満足感が得られます(笑)

最終的に、全商品の合計金額がおよそ90,000円程度になり、最終の値引き額は9000円と提示される。

すごく安くなりました。じゃぁ、今日持って帰ります(買います)
支払いは、カメラは現金で支払います。カメラ分はポイントを貯めてください
で、貯まったポイントで付属品を買います(ポイント使用)。


あ、そうそう。キタムラさんではカメラバッグもらえるんですが、もちろんいただけるんですよね?ごり押しのおねだり。


実際のところ、抱き合わせで合計金額を高くすることによりポイントの付与をアップさせるという方法です。

この方法で考えられるのは、合計金額がアップすればするほど値引き金額はアップする傾向があります。
おそらく総額の10%程度の幅で値引きできるのかと。

販売員によっては、端数を切り捨ててくれ(たとえば80,500円とかになって、キリの良い数字にして欲しいなど)と言って応じてくれる人もいます。以前80,500円という支払いになった時、
「この500円を何とかしてもらえません(笑)??」
困った顔をしながら(たぶんそういう教育をされている)なんとかしましょう!と言ってもらいました。

私の場合は、当初のカメラ本体で差引75,000円という金額を目標にしており、その金額に近い数字が出せたために 最後の細かい数字についてはストイックな交渉はしませんでしたが、数百円程度の物だったら切り捨てることは可能だったはずです。

場合によっては、SDカードなど(要らないと言ってしまったためもらえなかった)は、必ずしもそのメーカーからの販促品じゃなくても、他社からの販促物として持っていてサービス品で無料でもらえる場合もあるので、貪欲にいただいちゃえばお得感は計り知れません。

商談中は「ポイント使用」の方向で話を進めました。
「ポイントを使用すると、ポイントが付与されない」らしいです。

ということは、
・販売店側はポイントが付与されない=10%分の利益が確保される。という心理が働くこと。
・したがて、総支払額を予算に合わせるという方向で話を進めやすい

という事が考えられます。

値引きに対して、販売員の心理的ハードルを作っておくことで 「差引でいくらだったら、この客も納得するだろう」という基準を作ってしまいます。
この場合は、ポイントを使用して「80,000円以内に抑えたい」というもの。

ポイントを否定する方が多い中で 私が強く申し上げておきたいのは、

どっちみち、付属品買いませんか?

そこまでして総支払額を下げたいですか?
ネット通販で買って、また別の機会に付属品を買うというのは、非効率じゃありませんか?ということ。
結論で言うと、おしりの部分は(付属品を購入した本質的な差引)はそれほど大きな差はありません。

必ず買うであろう付属品を、どこで買うか?の違い。
カメラ周りであれば、SDカード、フィルター、プロテクター、レンズフード、ハウツー本、カメラバッグ

ただ、ポイントは貯めていくだけだと 結局は安くならなかったことと同じです。ポイントは使うことによってその効果を発揮します。会計を分けられるものは必ず分けて、かつポイントで支払う。

重要
大きな金額の物は現金で買って ポイントを貯める
小さい金額の物はポイントで買う。

ごく当たり前のことですが、これができない人が多いんです。

「たくさんポイントが貯まったらそのポイントで大きなもの(高価な物)を買う」という人がいますが、これナンセンス。
金額の高い商品こそポイントがたくさん貯まるのだから、現金で買うそれによってまた大きなポイントが付与される。
だから、ポイントは貯めすぎずに ある程度のスパンで使う事をお勧めします。

特に、10%のポイント付与という事は 10,000円買えば1,000円支払われるわけで、このくらいになると金額的にかなり大きいと言えます。

私の行っている値引き方法は ごく当たり前の、誰にでも思いつく方法なんですが、その誰にでもできる方法をめんどくさがってやらない人が多いようです。

総支払額を減らすこと、実は日本経済にとってもそれはあまり得策ではないと思うんです。ちょっと話が飛躍するかもしれませんが。

金は天下の周り物。

回遊させることによって、また、1個だけじゃなくて、たくさん買うことによって、お金がより勢いを増して動き出すんです。一つの会社だけじゃなく、いくつもの会社が潤ってくるんです。

ちなみになんですが、私の目の前で価格交渉をしていた人、若いOL風の女性だったんですが、
「もう少し安くなりますか?」みたいなことを言ってましたが、それほど値段は下がらなかったようです。

安くすれば商品は売れるでしょうが、利益を削って商品を売るという事は 会社の経営が苦しくなるという事です。会社が今後も継続して 商品やサービスを提供し続けるためには 会社は利益を出し続ける集団でなくてはならないのです。
「単に安くて、お客が喜ぶ」みたいな発想は、とても短絡的です。

ある程度、相手の考え(せめて売上だけでも伸ばしたいとか、1円でも多く利益を残したいとか)も理解して、賢くお買い物をしましょう。

ただし、ここで私から重要なメッセージです。
ここまでして 頑張って値引きをしてくれたお店に、敬意を表して、今後もたくさんお買い物をしてあげてください。

一過性で安く買っておしまいというのではなく、安く買ったからこそ、お付き合いをするのです。こういう「お付き合い」という感覚を持ってほしいなと思います。

あなたの持っているお金を、活かすために どうぞ無駄遣いをしてください(笑)

いかがでしたでしょうか?

6日に分けてアップしましたこの『CANON EOS kiss X6i を安く買う方法』

正直、これが全てではなくて 商談中に多少のテクニックも使っているのですが、この方法でもそれなりに安く買い物をすることができるのではないかと思います。
これが縁で、私のブログなどもたまーにチェックなどしていただければ幸いです(ムフっ)


<追記>
後から たまたま読んでいたレビューに、最近ではキタムラでも価格.comの価格を意識して対抗値下げしてくると書いてありました。
それと、キタムラならTカードでポイント1%付与です。82,000円だとすると820円分のポイントが付きますが、それほどのお得感はありませんね・・・

価格交渉の際には、必ず具体的な店名を告げたほうが良いのかもしれませんね。

バックナンバー

1.キヤノン EOS Kiss X6i を安く買う方法 (はじめに)

2.キヤノン EOS Kiss X6i を安く買う方法 (経緯)

3.キヤノン EOS Kiss X6i を安く買う方法 (そもそもX6iは買いなのか?)

4.キヤノン EOS Kiss X6i を安く買う方法 (メーカーと販売店の都合)

5.キヤノン EOS Kiss X6i を安く買う方法 (キャンペーンが出現した)
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