ワイヤーダックスとダンボールハウス プレゼント論

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プレゼント論

クリスマスまで一カ月を切っています。
そんな訳で、今年のサンタさんへのリクエスト。

毎年「お金」と言っていましたが、こんな露骨なリクエストを聞いてもらえるはずがありませんよね。んで、今年は違ったものをリクエストしようと思います。

『若さ』をください!


※今回、おもしろくもないくせに、ひどく長文です。眠くなるので興味のない方はスルーしてください。


師走に入りました。ボーナスもそろそろ支給されている頃かもしれませんね。
で、このブログをどういう訳か読んでしまっている漂流民の皆様・・・いつもありがとうございます。

しかし、しかし、しかし、
お忘れじゃありませんこと??
ボーナス出たよね? もしくは出るよね? ていうかわかっているよね?

おにぎり父への配当をお忘れではありませんか??
あなたのボーナスの5%は、おにぎり父のものです(笑)

そして、この時期に あの悩ましい問題が勃発するわけですよ。
お歳暮とか、クリスマスとかいう あの厄介極まりないイベントが。


その中でも、今日は特にクリスマスのことを。

なんどか書いたことなんですが、私は クリスマスと正月の間の誕生日です。

したがって、親も共働きだったこともあり「クリスマスと一緒に誕生日のお祝い」か、「誕生日プレゼントの代わりにお年玉」というパターンですた。

あるクリスマスの夜、枕元におもちゃが置いてありました。
「うわぁ!サンタさんからだ!」
と言ったら、
「おじさんからだから、おじさんにお礼の電話をしないさい」
と言われました。
ていうか、サンタさんで良くねっ?そこ。

あ、この話、久しぶりに思い出したので書いてみました。
ちなみに、当時は羽振りのよかったおじさんも、今では極貧生活をしているそう。

まわる~まーわる~よ じだいーはまわる~ 

まぁ、この歳にもなるとクリスマスにしてもそうだけど、まして誕生日なんて祝うべきものでもないというか、老いというリスクにジリジリと近づいている感じがしています。

まぁ、プレゼントはもらいますよ。せっかくだから。
誕生日プレゼントは「若返りの薬」か「メルモちゃんの赤いキャンディ」か「タイムふろしき」を頂けるとありがたいです。

話をもとに戻しまして。

クリスマスというと、バブル期であれば赤坂プリンスを一年前から予約なんてこともあったようですが、その赤プリは解体工事を行っております。
一つの時代は終わりました。僕たちの青春。
「一年前から赤プリのスイートを予約して、それまでに彼女を作るという夢」が。

ところで、
我が日本では、クリスマスという日は 神様の誕生日をお祝いする日ではなく、
子供にとってみれば「プレゼントをもらう日」
若いカップルであれば「イチャイチャする日」(笑)みたいな体裁になっております。


この時期というのは、カップルがものすごく多く生まれるそうです。
勿論、クリスマス特需的な物でしょう。もうそれしかないと思う(笑)

ですが、この時期に 見ていて、あるいは聞いていて「??」と思うのは
「クリスマスまでに彼氏を作りたい(彼女が欲しい)!!」という言葉。

もともと好きだったクラスメイトや、サークルの仲間、会社の同僚などなど
「クリスマスに一緒に過ごしたいから、大好きなあの子にコクろう!」
というのは理解ができます。

なんていうか、「クリスマス」を良いきっかけに、願いが叶うと良いね~と思いますよ。
一応。
ええ、
一応ですけど。

うん。本音ではね、どっちでもいいの

他人のことだし(笑)


聞いた話では、クリスマスは 外国では「愛する人(家族)と過ごす日」らしいです。

「愛する人」=「恋人」という解釈も、間違っていないとは思うのですが、それは「友達」だっていいはず。
彼氏彼女がいなくても「ひとりぼっち」ではないと思うんです。
だから、無理にこの時期に恋人を見つける必要性なんて感じないんだよなー。

こんなこと思うのって、自分が おっさんだからかなー。


とはいえ今日話をしたいのは、このクリスマスプレゼントがテーマ。

クリスマスは お互いが相手のことを想ってプレゼントを贈ります。

心温まる話として有名なのは「賢者の贈り物」オー・ヘンリー著 ← <リンク>

相手を思いやる気持ちがとても心温まるのです。
そうです。
プレゼントを贈る時って 相手のことをすごく考えてあげているんですよね。

こないだ、たまたま客席で大きな声で話をしているのが聞こえてきました。
「プレゼントどうすっかなー? 相手の欲しい物とか わかんないんだよねー」

どうやら、友達にクリスマス(もしくは誕生日?)プレゼントの相談をしているようでした。

あ、我が家はないです。根本的にそういうのしません。
若いころは、確かにそういうのがあったかもしれないんだけど、この歳にもなると自然消滅ってんですかね?絶滅しました(笑)


プレゼントって、確かに「欲しかったもの」をプレゼントされたら、すごく嬉しいですよね??
とか、とか、宝石とか(moneyでもgoldでも可)とか。

私なら、正直いって、上記以外の物はもらっても嬉しくないかもです(悪笑)


何年か前ですが、クリスマス直後の店内で 若い女性のお客様が 大きな声で話しているのを耳にしました。
「もうしんじらんなーい。今年のカレシからのプレゼントー、すっごく趣味が悪くてー、もーこんなんだったら、現金でくれって感じー。アタシのプレゼントいくらすると思ってんだっつーの」


聞いていて・・・辛い。
ていうか、聞いているというか、聞こえてしまってゴメンナサイ。

で、これについて思ったんですが、「プレゼントを交換する」からいろいろ問題が発生するのですよ。たぶん。

だから、あげなきゃ良いんです(笑)
ここまで行くと逆転の発想とも言えなくもないな。

つうても、世の中のオスは いかにしてメスにプレゼントするか?養うか?を考えるわけですよ。

それが「つがい」になった時のシュミレーションのようなものだから。

プレゼントを贈る、プレゼントをもらって感謝するということは、つまりは結婚してからの給料をどう受け取るか?のようなものだと思っています。この話はモラルハラスメントみたいな言い方になってしまいますが、

結婚して子供が生まれると、家庭に入ってしまう女性というのもたくさんいます。
「アルバイトでもすれば良いじゃないか?」
という人も多いと思いますが、実際に私自身、こうやってアルバイトの面接などをしていると、主婦の方は条件が悪くて(年齢層としては欲しいのだが、バイトをできる時間が極端に少なかったり制約が多い)不採用にしてしまう場合が多く、そうなると女性は夫の収入に依存するしかないのです。

給料も、結婚前と結婚後では 変動はあるはずです。
増えていれば文句はないでしょうが、減ることだって充分考えられます。
ただでされ出費が増えるのに、減ってしまったら大変なことです。

大学4年生で、彼氏がいる子が(数年前の卒業生)、就活を通じて彼氏の給料(いくら稼げる会社に就職するのか)を意識するようになった と言っているのを聞いて、正直・・・ひきました。

女子の中では「それ、わかるー!!!」って話だそうです。


さて、もう一度 クリスマスプレゼントの話に戻します。

クリスマス直後にもらったプレゼントを批評する女子。
それはきっと、自分の渡したプレゼントの価値と比較して、見返りを期待しているんじゃないかな?と思います。

男子のプレゼントは、
女子が喜ぶのは「アクセサリーっしょ!?」みたいな感覚でのプレゼント選びが多い。

確かに、話を聞くと 指輪・ネックレス・ピアス・時計などの貴金属比率が高い。

女の子って洋服もそうだけど、その洋服に会うアクセサリーとか、バックとかまですごく拘って選んでいるらしいので、下手な物をプレゼントすると もらった人の手前、自分の好みに合わないのに着用しなくてはならず、ストレスだという話を聞きます。
特に洋服とかね。

それは、女性に限らず男性だって同じことが言えますよね。

女性が一生懸命手編みしてくれたセーター(発想が古い??)、実は自分の好みとは違う・・・。

プレゼントって 「気持ち」「心」が大事だと思うんですよ。
それが長く使うかどうかなんて全く関係ない。

確かに、長く使えるものや、便利な物、大好きな物、欲しかったもの、そういうのがもらえたほうが嬉しいですよ。それは間違いない。

プレゼントって、「思いやり」だと思うんです。
「思いやり」という目で見えないものを 具現化したものが「プレゼント」なんではないでしょうか?

だから、気に入ってもらえなかったらどうしよう・・・なんて、気にする必要ないと思います。

また、プレゼントって 相手が喜んでくれる顔を想像しながら買う事に、すごく意義があると思うんです。
だから、プレゼントって、贈られる人(貰う人)のためのものではなくて、絶対的に 贈る人のための物(自己満足)だと思うんです。

相手が何を喜ぶかな?と考えながらプレゼントを選ぶのって とっても楽しいじゃありませんか?

つまり、私の言いたいこと

「自分がプレゼントしたいものをプレゼントする」これにつきる。

ちなみに、私の場合は ヨメに(付き合っている時)にプレゼントしたものの大半は喜びませんでした。
過去にプレゼントしたもので、本当に喜んだ、もしくはたくさん使っているのを見たことがあるのは、本当にいくつかです。

この辺りは、価値観の違いはあるかもしれませんが、私は贈ったものを 何度も着用してほしいとは思いません。
好みが違ったり、サイズが多少違ったりは仕方がない事だと思います。

「一度くらいは」身に着けてくれても、その一回きりでお蔵入りなんてことも大いにあるでしょう。
逆に私自身も同じ経験が多くあります。
せっかくもらったけど、足のサイズが合わなかった靴とか。けっこう高いものを貰ったけど仕方がないと思う。

このエントリーを書くとき、プレゼントについて 調べたとき、
「女性への贈り物は、特にファッション系の物は センスが人によって違うので、下手な物を贈られると苦痛。もらった人への手前、一度は身に着けるけど それも一度きり。捨てれないだけに厄介」
とありました。

でも、良いんです。
確かに、お金でもらうとか、一緒に見て回るとか、そういう方法もあるんですけど、なんだかすごく露骨な感じがします。プレゼントとは言っても。一緒に探すという体裁の「財布」になっているに過ぎない。

以前 聞いた話だけど、万が一趣味が合わない場合でも
「自分だったら、買わないものを 彼氏から貰ったら嬉しい。(自分のお金ではないから)」

そもそも買わないから、試す機会がないけど、「意外と良かった!」なんてこともあるし。

例えば、お歳暮に、「普段は買わないようなものをもらったんだけど、食べてみたらとても美味しかったので、その後は自ら購入するようになった。」 なんてこともあると思います。そういうのと一緒。

一緒にお店を見て回るというのは、「商品券を贈る」というのと一緒。
より実用的ではあるんだけど、すごく「下世話」というか、すごく「やらしい」感じがします。

オレは、お前にこれだけのお金を使っている。みたいな。

それと、もらう人のほうについても、
とりあえず、声に出して「うれしい。ありがとう。欲しかった。」などと言ってみることです。

言葉には、脳を洗脳する力を持っているそうです。
本当はそうは思っていなくても、その言葉を自分が口にすることで、自分に暗示がかかるのだそうです。

貰う人も、思いやりが必要。

クリスマスは、そういった思いやりを確認する日なのかもしれませんねー。
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