ワイヤーダックスとダンボールハウス ドナドナカメラ♪ 1番

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ドナドナカメラ♪ 1番

3beac.png

タイムラプスって最近よく聞きますが、iOS 8に実装されていたんですね!
先日 車にケイタイを固定させるスタンドみたいなものを買ってきて夜のドライブをタイムラプスで撮ってみました。
なかなか面白い機能なので、アイフォンをお持ちの方は一度使ってみると良いのかも。

ん?撮った動画ですか?
まぁ、言うほど画質が良くないし 皆さんにお見せするようなクオリティでもないので。
うーん、ていうか 

このブログの画像やら文章やらも、ネットに放流していいようなレベルなのだろうか・・・
自問自答

あまり深く考え込まず今日も頑張ってブログを書きます。おにぎり父です。こんにちわ。

本日のエントリーは、おにぎり父の一ヶ月間の散財をつづったものです。
オマエの散財には興味ねーよ!と言う方はスルーしてください♪

異動して約一ヶ月。
毎日が色々な意味で驚きの連続・・・。

そんな「ストレスにも負けずに頑張っているボクに、ご褒美を!!」
と思い(女子が良く使う言い訳的な言葉ね:笑) カメラのレンズを買っちゃいました!!

resize1828.png

ドーンッ!!


3BEACH スリービーチ BIG88D 800-1200mm F9.9-14.9
というレンズです。

マニュアルフォーカス
ケンコー製Tマウントアダプター使用

どうやら国内の2りゅ・・・ゴホンッ、スバらしい技術で作られた 超絶 1200mmズームレンズです。

1万円くらいで落札

ちなみに、価格.comを見たところ、キヤノンの純正レンズで最大の焦点距離の物は800mm、約100万円。
20年くらい前に1200mmのズームレンズを完全受注生産で作ったみたいですが、当時の価格で980万円という価格。

高倍率ズームの世の中の相場はこんな感じ。

鳥を撮るレンズは500mm以上のレンズを使うべきとされていますが、実際には500mm以上のレンズってものすごく高くて手が出ません。

まぁ、ズーム率を上げる方法は必ずしもレンズだけではなくて 他にも方法はあるのですがね。
まぁ、その方法は置いといて。

でねっ、1200mmって一口に言うけれど1200mmって?どのくらい大きく写せるんだろう?って思いますでしょ?

一般的に「エントリーモデル」というカメラについているようなレンズは18-55mm(広角18mmから望遠55mmまで伸ばせますよっていうレンズ)

比較をわかりやすくするために、光学30倍ズームのデジカメってよくタカタ社長が大声でアピールしているじゃないですか。30倍ズームってものすごく大きく写せますよね。月とかもきれいに撮れちゃう。

で、この1200mm望遠をこの数値に当てはめると 18mmに対して1200mmってのは、67倍くらい。
勘違いの無いように言っておくとこのレンズは800-1200mmのレンズなので、光学1.5倍ズームレンズです。
あくまでも、このレンズが どれほど大きく写せるのか?という事を語りたいために67倍という数字を出しました。

67倍ズームレンズではありませんが、ものすごいレンズだという事がお分かり頂けると思います。

とりあえず、この時点では何mmっていう数字の大きいレンズのほうが より遠くのものを大きく写せると理解していただければよろしい。

待望の1200mmズームをこの手に!
高まる期待!
迫力のこのサイズ!

1200mmって事は、35mm換算で ――― 1920mm!!


もはや 何が何だかよくわかりませんが、とりあえず使ってみるほかありません!!

このレンズを持って歩いていると 道行く鳥撮りの人たちが「げっ!」という顔をしてこっちを見ます。
「なにそれ??自作??みたいな」

最凶のレンズを引っ提げて、おにぎり父が行く。

というか、正直「レンズ」には見えません。
白い鉄パイプか何かをカメラにくっつけていると思われたに違いない。

「くそっ!そっちか!?」

よくわかない感じの羞恥プレイにさいなまれながらも 川岸に三脚をセッティング
撮るぞー! 撮ったるぞー!君たちには撮れない様な写真撮ったるー!!

これで、カワセミはオレの物やー! (←誰のものでもありません)

resize1830.png

意気込みもむなしく、この日は撮れ高ゼロ・・・。

ちかくで工事をやっていたので、その影響で「いつもとまっている木」には寄り付きません。

まぁ、今日はこのビッグレンズのシェイクダウンなので、無理にカワセミに拘らなくてもいいやぁって事でとりあえずハトを狙ってみることに。


被写体までの距離、およそ10m
だいたいの方向を合わせて・・・ファインダーをのぞいて見ると

・・・あれ?

・・・あれれ?

ハトはどこ?

あまりにも遠くのものが見えすぎるという事は、逆に全体像がつかめず 今レンズがどのあたりを捉えているのかすらもわかない状態。

また、テコの原理的(あれ?テコの原理ではないかな?まぁいいや)に カメラ側を少し動かしただけで ものすごく撮りたい域が動いちゃうから、被写体を追随できないというごくごく初歩的な事にその時初めて気が付く。

で、いったんハトを諦め スズメが木にたくさんとまっていたので、被写体をスズメに変更。
これなら、勝手に被写体の方から画角に入り込んでくるはず。

ひたすら待つこと5分、
すでに 左腕がものすごくパンパンに膨れ上がっています。
このカメラ・・・

クっソ、重い。



※写真では三脚にセットしていますが、スズメを取る時には三脚を使っていなかったんです。

resize1829.png

うぉぉい、いつになったら レンズの前を通過してくれるんだよぉ!!

どうやらこの作戦は失敗のようである。。。

だが、なんとか取れた写真がこれ

resize1831_20141029205037f7c.png

え?? なに これ!? 真っ黒!!

難しい話なんですけれど、

一つ目の理由は、そもそもこのレンズ自体が「暗い」レンズ。
このレベルの望遠レンズを作ろうとすると、本来レンズの直径は28cmは必要らしい。そうじゃないと明るいレンズというのは作れないらしい。

つまりある程度ISO感度を上げて使うか、シャッタースピードを上げて使うレンズということ。

で、このレンズ、レンズとカメラを通信する電子接点がありません。

電子接点があるいわゆる「普通のレンズ」であれば、
カメラが 画像を「明るい」とか「暗い」とか判断して 絞りを変えたり、あるいはISO感度を上げたりシャッタースピードを変えたりもしてくれるのですが、カメラとレンズが通信していないから そういうのは全部撮り手が設定をいじらなくちゃいけない。

くそっ、!!完全マニュアルフォーカスのレンズかよっ ←え?知らなかったの??

で、シャッタースピードを今度は遅くしてみたら 
ブレまくって写真として成立していない。

うーんっっっ・・・

3分間悩んで・・・

悩んでっ

悩んでぇぇっ!!

次回に続く
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