ワイヤーダックスとダンボールハウス なぜ子供のままの大人が増えたのか

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なぜ子供のままの大人が増えたのか

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普段 お財布にいくらぐらい入れています?

ある統計によると 若い人であれば1万円以上という回答が最も多かったそうですが、私は常に1000円~3000円程度しか入れないようにしています。とても浪費家なので、財布に入っていると湯水のごとく際限なく使ってしまうんです。

とは言え、アラフォーの男が 財布に1000円ってのも なかなかに不安なもんです。
何か弱みを握られるなどして奢らざるを得ない状況にちょいちょい見舞われます。そんな時は、財布の色々なポケットにお金が入っていないか調べてみます。

そして、思いがけず、5000と書かれた紙幣が出てくると 「やったぁ―――!!」とアゲぽよになってしまいます。

思いがけず 発見した5000円は、あだかも宝くじにでも当たったかのように、小躍りするほど嬉しかったりするのですが、次の瞬間・・・

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5000にゃん でした(笑)

自分で仕掛けたトラップに自分から引っかかってしまうというこの馬鹿さ加減。。。

舐猫銀行券は日本銀行券と等価で両替でき・・・・ません・・よね?? どなたか両替してくださいよ・・・。
おにぎり父です。こんにちわ。

※ここから、お仕事にまつわる話になります。興味のない方はまた次回に。。。

よく、お金持ちになるには? みたいな話で 「お金を好きになる」っていう話を聞きます。

例えば、紙幣を種類ごとにまとめて入れるとか、紙幣の裏表や上下をキチンと合わせて入れる(顔の向きを合わせる)なんていうのが有名だったりします。

意外と知られていないのですが、接客業で お客様に お札の顔を向けて渡す人って多いのですが、実はアレって、そのまま受け取ってお財布に入れようとすると、財布の中で顔が逆になってしまうから、お金を貯めたい人には不評なんです。

そのため私は、お客様には逆になるように(私の方に顔が向くように)してお金を渡しています。
これをやると、「おっ!」という顔をされます。「ちっ」て顔をされる時もありますが。


なぜ子供のままの大人が増えたのか 曽野綾子 著

私がよく行くコンビニに置いてあった本。なんとなく手にとってペラペラと数ページ読んでみました。少し読んで「電車の中で読むのには良いかな」と思って「お買い上げ」

最近、他店のアルバイトトレーニングを安請け合いしてしまったため、電車に乗る機会が増えました。

初めは なんとなく自分が頼りにされているような気がして、それが嬉しくて、頼ってくれた事に応えたいという一心で請け負ったのですが、やり始めたら 色々な障害を感じて 早くも挫折し始めています。

まぁ、安請け合いでも 乗りかかった船ですから、最後までやり遂げようとは思っているので、何とか工夫して目的を達成させるつもりです。

そんな時に出会ったのがこの本です。
どうも、こういう「疑問形のタイトル」に弱い傾向があって、ついつい手を伸ばしてしまいます。意外と自己啓発本がスキで読むこともあるのですが、自己啓発されずに終わってしまうパターン。

ただ、今回の本は なかなかに読み応えがあって、かつ内容もわかりやすいので、たくさんの方にお勧めしたいなと思いました。

教育する立場の方、子を持つ親、トレーナー、部下を持つ上司、そいういった人にお勧めです。
若い人が読む時は「自身の弱点や課題」を知るつもりで読んでほしいと思います。私の目から見てほとんどの人が当てはまります。
内容も明快でお勧めです。

書いてある事は、「そうそう!」と思うようなこと。
この本自体は違うカテゴリーの本だと思うのですが、自己啓発本は基本的に「なるほど」なんて言って読んではいけません。
良いところ本から1~2個参考にしたい項目を見つけるといったところです。←出たよ。おにぎり父の唯我独噂論。

仮に自己啓発本だとしても、参考書ではないので、これで学ぼうなんておこがましい話です。

というか、大抵の自己啓発本なんて、書いてある事はほとんど同じです。たくさん読んだから、読んだ本の数の分徳を積むなんてことありません。ただ、読まないよりはマシだと思うけど。

だったら新聞でも読んだ方が良い。って言っておきながら新聞とってないけどね。

この本は、自己啓発本ではありません。
甘えた大人が増えた事について 氏の持論を語っていらっしゃる。しかし、納得行く内容。

今の教育と言うのは、生徒の自主性ばかりを重んじているけれど、そうやっていくうちに「甘やかされた子供」が増えていっている。

教育は 初めはある程度の強制が必要である。例えば小学校1年生になって小学校に通う事を 子供が修学の意味を理解し 自主的に行っているはずがない。そこには少なからず強制というものがある。

そして強制されて学校に通ううちに、友達が増えて、勉強の楽しさなどを学んで、自発的に学校に行くようになる。まずはきっかけづくりと言う部分での強制は必用というもの。


インドに目的もなく旅行に行き、ただボーっとしている日本の学生を見たインド人の神父に印象を聞くと「誰もが幸福そうに見えなかった」と言ったという。

「彼等は自分がしたい事をしているだけで、人としてすべき事をしていないからだ」という。
したい事だけをするという事は幼児性の表れだ。


何度も読み返したいと思いました。(普段は一回読んだらそれっきりと言う事が多い)


ところで、ココ最近他の店のトレーナーとして数店舗に行っているというのは 前述したとうりです。
私たち飲食業は、「売上」と「利益」を意識しながら店舗運営している訳です。

学生もみているので、わかりやすくざっくばらんに説明すると

売上 - ( 原価 + 人件費 + 経費 ) = 利益

では、単純に利益を上げるためには?

人件費や経費を抑えればいい訳です・・・・とは言っても 家賃なんてなかなか下げられませんよ。
人件費についても、店舗運営するためには必要最低限な人員というのがあるわけです。
それが例えお客様の来店がゼロだとしても。

答えは 「売上を上げる」 が正解

しかし、震災後の消費の低迷による景気の悪化は、飲食の中においては影響を受けずらいと言われる我々のような業態にまで影響を及ぼしているのは事実。「売上を上げる」事なんてできやしません。

ただ、こういう考え方もできるのではないか?

売上なり客数は、お客様からの支持のバロメーター。時がたつにつれてきっとお客様も戻ってきてくれます。
客数が極端に落ちているお店は、サービスに何らかの不備があるのではないか?と。

そこで、サービスの改善(サービスの向上)という テーマが浮き彫りになるわけです。


実は 今行っている店舗は、私の目から見て、相当の「頑張り」が必要なお店。
まずは「あいさつ」から教える事にしたのですが、ここで、「あいさつ」と言うと、「いらっしゃいませ」などの来店の挨拶と思いがちですが、そうではありません。

人として、初対面の人に「はじめまして△△です」という、自己紹介だったり、出社の際の「おはようございます」の挨拶です。

たまたま昨日のMIXIのニュースに、就職して一番初めに教わったのは「あいさつ」と書いてありました。

挨拶って、「育ち」がわかります。

挨拶ができるだけで、第一印象が変わって「よし。コイツにいろいろ教えてやろう」という気になります。挨拶が出来ないのって すごく損をしています。

テクニカルな事を教えようと思っても、実は「人として」と言う所から教えなくてはならないのが、すごくガッカリしてしまうんです。


実は、このブログでは 仕事上で起きたハプニングや、バイトから聞いたおもしろいと思った話を書く事が多いのですが、根本的に仕事の事は書きたいと思っていないんです。
もし仕事の事を書くとしても、実は 日付を過去にして一番上に表示されない ようにしているんです。

ここで、仕事の事を書いても 興味を持ってくださる方が多くはない事を知っているからです。

今回はたまたま本も紹介したかったので・・・。許してください。


そうそう、トレーニングの項目の中に「身だしなみ」という項目があります。

髪型について、チェーンごとに髪型の基準と言うものがあるはずですが、私が考える髪型や色の基準とは、至極単純

「その髪型や色や化粧で就職活動できますか?」

チェーンが厳しいとか緩いとか、そういう事ではなくて、アルバイト自身にモラルを問います。
特に女性の場合、つけまつげ や茶髪(まれに金髪) 夜の商売かと疑うようなメイク。

女性自身は「かわいくなりたい」一心で頑張ってメイクしているのは理解していますが、男同士で話をすると意外にも若い娘向けの女性誌に載っているようなメイクを「かわいい」と思っている男が少ないんです。

別に、私だけが思っているという訳ではなく、トレーニングに行ったお店の事務所内でする話なんて、大抵異性についてだったりします(笑)念のために言っておきますが答えを誘導してはいません。

大抵の男子は、大人の女性のメイクの方を可愛いと思っている傾向があります。ビューラー&マスカラってこと。

さらに、意外にも、前髪パッツン(眉のあたりで一直線に自分でカットする)についても好きではない男が多いんです。(ここは必ずしも納得はしないが)

ここで、心理的な話をすると、男女問わず「額を隠す」のは幼児性の表れなんだそうです。
顔は 眉や額 まで見えて顔であり、その表情が見えてこそ 「快活なイメージ」「明るいイメージ」を植え付ける事が出来るのだそうです。

眉が髪で隠れてしまうと表情が見えず「暗い」イメージになってしまいます。

特に、就職活動などは「大人っぽさ」を演じなくてはならないわけですから、ちょっと自分自身抵抗があったとしても額を出してみてはどうかと思います。
自分が思うほど他の人からの印象は悪くならないだろうし、というか自分自身に抵抗があるだけで他の人は割とポジなはずです。

逆に、我々のような年配は、髪を下ろすだけで「若返る」事が出来ます。おにぎり父なんてもう毎日髪を下ろしておきます。

見た目で損をするって、もったいないよね。

トレーニングと言いつつ、本題のトレーニングはほとんどできていません・・・。



先の「なぜ子供のままの大人が増えたのか」の書の中で取り上げられている素晴らしい詩を 最後に引用させていただきます。

産経新聞 2003年5月15日 安川優さんの詩

凧が空高く跳べるのは
誰かが糸を
引っ張っているから

でも凧は
その糸さえなければ
もっと自由に
空を飛べると
思っている

その糸がなければ
地上に
落ちてしまうのも
知らずに

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趣味はアリンコの観察と地図鑑賞。ちょっぴりナイーブで腹黒な昭和生まれの男の子。

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