ワイヤーダックスとダンボールハウス 「ワイヤーダックス 里親」 の検索キーワード

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「ワイヤーダックス 里親」 の検索キーワード

知ってました?あと半年くらいしたら「我が家のテレビ」が砂嵐しか映らなくなるらしいんですよ!!
大変だこりゃ~ ∑(□゜/)/キャー!
だから変なシカ野郎がテレビに出演していたのね。ちっくしょ~

地上デジタル放送のバカヤロー。おにぎり父です。こんにちわ。

今回は、検索キーワードの事です。

アクセス解析で検索キーワードを調べることができます。
アクセス解析の話をすると気味悪がられる事があります。「そんな事して何か意味があるのか?」と・・・これって、調べている人がいるって事は 伝えることに価値があるってことなのです。いわゆるリクエストなんですな。
つまりこのブログの存在意義みたいな所でもあります。←話が大きい。

5年前、はじめてブログを始めた頃は そもそも「ワイヤーダックス」というカテゴリーのブログが少なく、とにかく書いてさえいれば誰かには閲覧してもらえていたと言うのが実情。
普段あったくだらない事を書いて、あ、くだらないことを書くのは今も変わらないんだけど、ホント、今と比べて書く内容はまったく考えなくてもよかったんですよね。

そして5年もたつとね・・・・・これは以前書いた事があるなぁとか、ネタはなくなるし、色々なネット上のマナー(昔はネチケットなんて言ったけどね)みたいな物もちょいちょい知って、かけることに制限がでたりもしているような・・・。
あ、でもどっちかって言うと 私のブログは言いたい放題、あんまり難しい事は気にしないで書いているブログなんですがね(笑)

そんでね、ほぼ毎日検索されるキーワードと言うのがありますが、最近どうも気になるのが「ワイヤーダックス 里親」というキーワードなんです。

FC2のアクセス解析は閲覧者が「検索サイトで検索したワードに基づいて 当ホームページをクリック」する事によって 解析できる仕組みのようです。
という事は、通常なら同じ方が何度もこの検索をして、毎回このブログを見るというのは考えづらいと言うか、一度クリックしたページってIEの場合だと色がからに変わったりだとかするから 何度もこのページを見るって考えづらいんです。

で、複数の方がこの検索をしているという前提で。

ワイヤーダックスに犬種を限定して里子を探すのにもそれなりの事情や考えもあるのだと思います。
単純にワイヤーダックスがカワイイと思ったとか、
現在ワイヤーを飼っていて他犬種よりも同一犬種の方が飼い易そうとか、相性(性格的にケンカしないとか)がいいのでは?とか。

おそらくブログタイトル「ワイヤーダックスとダンボールハウス」と「里親」というカテゴリに検索がHITしているのだと思うのですが、里親の事を書こうと思って、カテゴリーに「里親」というのを作ったは作ったのですが、何をお伝えしたいのかが自分でもまとまらなくてほとんど書いていません。毎回、書きかけて「誤解や語弊」があってアップするのを止めているんです。
でも、今回はこっちのカテゴリー用に書いちゃいます。

私も、2匹を里子として譲渡されているとはいえ、1匹目はブリーダーから購入し、その後その母犬と祖母犬をそれぞれ譲り受けたと言うことですので、本質的な「里親」とは意味合いが違うのかもしれません。

譲り受けた2匹とも、そもそも交配には向いていなかったらしく、引退させることにしたそうです。
ブリーダー側は 私たちが当時2匹目の子犬を欲しがっている事を知っていたので(ワイヤーの子犬が産まれたら教えてほしいという打診をしていた)、繁殖所にいるよりも愛情を注いでくれそうな私達の所への譲渡を 打診してくれたのでした。

当時は私自身が「里親」という物に対する知識も理解もなく、里子を迎える環境についても真剣に考えました。
そして出した結果は、譲り受けるという事。
決め手は「血のつながった親」だから

カワイイという事も、理由ではありますが、やはり血がつながっているからこそというのもあります。
人間に照らし合わせても、自分の親戚の子なら直感的にもカワイイと思えますが、他人の子だと そこまでの愛着を持つまでには時間がかかりそうです。

里子=可愛そうな子 という論法は短絡的かもしれませんが、そういう意味では 私たちは里親というよりも、「単純に無償で譲ってもらった」というほうが説明としては正解です。

ただ、それでも「違う環境で育った成犬を譲渡される」という里親の根本的部分は一緒なので、知ったかぶって上から目線で「里親」について語っちゃいます。

譲渡までの手順などは その状況によって違います。また、いわゆる保護犬を引き取る事については NPO法人等も活動していらっしゃって、そちらの関係の方々の方が詳しくご説明できるものだと思いますので、割愛させていただきます。

さて、実際に譲渡され、飼いだしてみると一番初めにぶつかる問題は序列です。

犬は群れ社会を形成しており、犬同士で序列を争うケースもあります。犬の序列は犬自身が決めることも多いのですが、一般的には飼主が決めます。その場合は一般的に先輩犬の方を序列を上にします。

例えば、
飼主(お父さん)→飼主(お母さん)→飼主(子供)→犬(先住犬)→犬(里子)
というようにです。

犬種・性別・年齢・体格に関係なく 色々な意味で「先輩の方がエライ」方が飼いやすいのです。
人間の社会もそうじゃないですか!どんなに歳が若くても、仕事ができなくても(?)、先輩の方がエラいじゃないですか(笑)

ただ、実際には先住犬は オスでしたが、もともとの性格が臆病だった事もあり、ケンカをしても負けてしまうし、実質的には序列に無理がありました。一時的には序列を逆転させたこともあるのですが、それはそれでうまくいかないことも多かったように記憶しています。

よく、先住犬と里子の反りが合わないという悩みを聞いたりします。
実際、ウチの場合も何度も生傷を見て一時期はこの選択肢が正しかったのかどうかを考えた時期もありました。勿論 我が家の場合は血族ですので、反りが合わないはずがないと信じて疑わなかったのですが。

最近ではケンカや生傷も慣れっこになってしまい、少々の血を見たくらいでは驚きもしなくなってしまいました。

飼主から見て、里子と先住犬が仲良くなって群れ意識ができるまで、1年以上かかったように感じます。

元からの相性が良くて、すぐに仲良くなれるようなケースは、稀なのではないかと思います。と言うよりも、必ず先住犬はヤキモチを妬きます。絶対にうまくいきません。

だって、今までは自分が飼主の愛情を独り占めしていたのに、ある日もう一匹やってきて 飼主の愛情が分散してしまうのですから。

「買う」から「もらう」へ…… 米国ではペットの「里親・里子制度」がトレンド

さて、検索ワードによる「ワイヤーダックス 里親」の話に戻すとしましょう。

おそらく、里親・里子のことについては、ある程度 犬のことに知識のない方にもご存知いただけていると思うのですが、

1 譲渡犬「一般の人が 事情があって一緒に生活できなくなり知人等に譲渡するケース」
2 引退犬「繁殖所等からの引退犬や性格や 体格が不適な犬を譲渡するケース」
3 保護犬「飼育放棄や迷い犬など、保健所で殺処分前に保護され、次の飼主を募集するケース」

と、3つのケースに分類してみました。1から3へ行くにつれてどんどん犬の素性がわからなくなります。
今回の検索キーワードは、おそらく「引退犬」を引き取りたい方の検索なんだと推測されますが、あえて「保護犬」のことについて書いていきたいと思います。

ある時、知人が私にこう言いました。
「偽善と思われるかもしれないが、もし2匹目を飼う事あるとすれば、可哀想な犬を引き取りたい」と。

私自身は その言葉を驚きをもって聞きました。私自身は 実はそんな事を考えたことはなかったからです。
「犬種は?」と聞いてみると、「なんでも良い」と言います。

その人はもともとコーギーを飼っている方なので、「当然コーギーであれば飼育法がわかっているからベストだとも思うんだけど、そういう観点じゃなくて、可哀想な子を1匹でも多く救ってあげたい」と言うのです。

素晴らしい考えだなと思ったのを記憶しています。


そういえば みりんさんが 興味深いエントリーをアップされていたので、リンクさせていただきます。
みりん☆さんのブログ CLAP×JAZZ 「ペットに課税、飼育放棄防ぐ!?民主チーム検討」

ペットに対する課税??処分費用に充てる??処分って 当然 殺処分のことですよね??

今回のエントリーと論点がずれるので、みりんさんのエントリーについては今回触れませんが、どうもこの課税については疑問視する声も多く揚がっているそうですが・・・ 今後どうなることやら。

さて、里親の話に話を戻します。

そもそも、里親も「必要悪」です。誰かがそれをやらなければ殺されてしまう命があるから、という事。
初めから ブリーダーなり、販売店なり、飼い主なりが 最後まで責任を持って飼育できる事が重要なのだと思います。

濫繁殖が悪いとか、生体販売が悪いとか、無責任な飼い主が悪いとか、迷子になってしまい保健所に保護されただとか・・・

色々な意見・見解があると思いますが、現状では解決策がなかなか見いだせない状況です。
里親は誰かが引き取って助け出してあげなければ 無条件に殺処分となってしまう。

たまにテレビで 殺処分にされていく犬たちのドキュメンタリー映像を放映している事があって、それを見ると本当に涙が止まりません。どうしてこんな事になってしまうのだろう・・・。

幼い頃、私の家の向かいに同い年の「ケンちゃん(仮名)」が住んでいて、その家には「コニー」という柴犬が飼われていました。賢い犬でしたが、私が小学生の低学年か中学年くらいの時に死んでしまいました。

それからすぐに、ケンちゃんは友達からもらったと言って雑種の犬を「コニー」と名づけて飼いだしました。
残念ながら「コニー2世」は決して賢いタイプの犬ではなく よく通行人に吠えるのですが、当時は犬は番犬と言う風潮もありましたので、それは仕方がないのですが、コニーはケンちゃんのお父さんにはまったく懐きませんでした。
そんなある日、家に帰ったらコニーがいませんでした。お父さんが「吠えてうるさいし、懐かないから」保健所に連れて行ったそうです。

手順を踏んで殺処分となったのか、その前に保護されて誰かに引き取られたのか・・・その後のコニーのことはわかりません。

当時の事を思い出し、これはすべて想像というか妄想の世界になってしまうのですが、
コニーを引き取って飼う事が出来るだろうか?
コニーと信頼関係を作る事が出来るだろうか?
そもそも、コニーを引き取りたいと思うだろうか?

実際、自分はダメな里親だなと思います。一方では「だれかが引き取らなければ殺されちゃうんだよ!」みたいなことを言い、その一方では「勇気を出した一歩」を踏み出せずにいるのです。

そういったことに、真正面から真剣に取り組んでいらっしゃる方々には 本当に頭の下がる思いです。

先日テレビを見ていて 感銘を受けた言葉に、これは 井上ひさしの(本?劇?)言葉なんですが
ある選択をするということは、その選択によって生まれるはずのマイナスをすべて背負うぞ、ということ

物事にはプラスの側面だけではなく、マイナスの側面もあります。表裏一体・・・紙一重・・・。

里親になる事を強く勧めたりする事はできませんし、かと言って里親になるなとも申しません。
よく熟考してご判断ください。
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テーマ : ワイヤーダックス
ジャンル : ペット

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